FAQ

よくある質問

よくいただくご質問をまとめました。

ビル総合管理

清掃から設備管理、警備まで一括でお願いできますか?

はい、清掃・設備管理・警備などをまとめてお任せいただく「ビル総合管理」に対応しています。窓口を一本化することで、建物全体の状況を当社が継続的に把握し、不具合の早期発見や修繕のご提案につなげやすくなります。バラバラに発注している管理を一つにまとめたい、というご相談も歓迎です。

今は管理会社がバラバラなのですが、まとめられますか?

はい、現在いくつかの業者に分けて発注されている管理業務を、当社で一元化することが可能です。窓口が一つになることで、やり取りの手間が減るだけでなく、建物全体を俯瞰した管理・提案がしやすくなります。まずは現在の管理内容をうかがい、まとめられる範囲をご提案します。

オフィスの原状回復やバリアフリー工事はできますか?

はい、オフィスの原状回復工事やバリアフリー工事といった内装系のリフォームに対応しています。テナントの入退去にともなう原状回復や、利用しやすい環境づくりのための改修などをご相談いただけます。外壁や屋上などの外装は外壁打診調査・大規模修繕の領域となりますので、あわせてご案内します。

対応可能なエリアはどこですか。

東京都心を中心としていますが、他エリアもご相談に応じます。漏水調査などのスポット業務では、横浜など広域からのご依頼にも対応した実績があります。

既存の管理会社からの切り替えは可能ですか。

もちろん可能です。既存契約の引継ぎ・必要な情報整理も含めてスムーズな移行をサポートいたします。

緊急対応は24時間可能ですか。

緊急のご連絡は、コールセンターにて365日24時間受け付けています。内容を確認のうえ、状況に応じて対応いたします。具体的な対応時間帯はご契約時にご相談ください。

小規模なビルでも対応してもらえますか。

はい。私たちが特に強みを持つのは東京都心の中小オフィスビルの管理です。規模に関わらずお気軽にご相談ください。

長期修繕計画

うちのビルは築〇年ですが、そろそろ何をすべきですか?

建物は築年数に応じて、必要なメンテナンスの内容が変わっていきます。一般に、屋上防水や外壁は10〜15年、給排水管は20〜30年が修繕・更新の一つの目安とされます。当社は都心のオフィスビルを前提に、築年数別の修繕の流れを整理しています。ご所有のビルの築年数から「いま考えておきたいこと」を、修繕計画を作成しご提案いたします。

長期修繕計画はなぜ必要なのですか?

長期修繕計画は、いつ・何に・どれくらいの費用がかかるかをあらかじめ見通しておくためのものです。計画があると、突発的な出費を避けやすくなり、資金の準備も進めやすくなります。オフィスビルの場合、建物の状態を保つことはテナントの満足や資産価値の維持にも直結します。当社では建物診断をふまえた計画づくりをお手伝いしています。

修繕の優先順位がわかりません。どう判断すればいいですか?

修繕の優先順位は、「安全に関わるもの」「放置すると劣化が早く進むもの」から考えるのが基本です。たとえば外壁の落下リスクや漏水は優先度が高くなります。当社では、長期にわたり都心のビルを見てきた経験から、建物診断で現状を確認し、緊急度と費用のバランスを踏まえた優先順位をご提案します。

修繕工事

工事中、テナント様の営業に影響はありますか。

工事内容・規模によります。テナント様への影響を抑えるよう配慮し、工程設計・時間帯に配慮したご提案をいたします。

小規模な補修だけでも依頼できますか。

可能です。部分的な補修・原状回復のスポット案件にも対応しております。

修繕計画の相談だけでも可能ですか。

もちろん可能です。建物の現状を診断したうえで、中長期の修繕計画をご提案する「建物診断」もご用意しています。

工事費用はどの程度かかりますか。

建物の規模・工事内容により大きく異なります。建物診断のうえ、お見積りをご提示いたします。

外壁調査・工事

特定建築物定期調査報告に対応してもらえますか。

はい、対応可能です。法定報告に必要な調査・書類作成までご支援いたします。

タイル張り建物の浮き・剥離の調査も可能ですか。

もちろん可能です。打診による検出が当社の強みです。

調査だけで修繕は別の業者に頼んでもよいですか。

ご自由にご選択いただけます。調査レポートは他社様への発注にもご活用いただけます。

清掃

清掃のみのご依頼も可能ですか。

可能です。清掃のみのご契約も多くいただいております。ビルメンテナンス全般とあわせて検討されたい場合もお気軽にご相談ください。

高層階のガラス清掃にも対応できますか。

対応可能です。建物の構造・周囲環境に応じて、建物の状況に応じた工法を選定いたします。詳しい工法は現地調査時にご説明します。

環境への配慮はされていますか。

植物性洗剤の積極採用、廃棄物の適切な分別など、SDGsを意識した清掃に取り組んでいます。

退去時の原状回復クリーニングも頼めますか。

はい、対応しております。原状回復工事と組み合わせたご提案も可能です。

漏水調査

調査にどのくらいの時間がかかりますか。

建物の規模・症状により異なりますが、半日〜1日程度が目安です。複雑なケースでは複数日に分けて実施することもあります。

調査費用はいくらくらいですか。

建物の規模・調査内容により異なります。まずは現地状況をお聞かせいただき、お見積りをご提示いたします。

雨漏り保険・漏水保険は使えますか。

マンション管理組合などで加入されている漏水調査関連の保険につきましては、保険会社により条件が異なります。当社にご相談いただければ、対応をサポートいたします。

調査だけで、修繕は他社に依頼してもよいですか。

もちろん可能です。調査レポートは他社様への発注にもご活用いただけます。当社にて修繕までご依頼いただく場合、調査から円滑に工事へ移行いただけます。よろしければあわせてご検討ください。

横浜・川崎なども対応可能ですか。

対応実績があります。お気軽にご相談ください。

電気工事

電気工事だけをスポットで頼めますか? ビル管理の契約が必要ですか?

はい、電気設備工事のみのご依頼も承っています。コンセントや分電盤の増設といった小規模なスポット工事から対応でき、ビル管理契約が前提ではありません。建物全体の状況を踏まえたご提案もできます。まずは設備の状況やご要望をお聞かせください。

工事のときに停電しますか? テナントの営業に影響はありますか?

工事の内容によっては、一時的に電気を止める作業が必要になる場合があります。その際は、事前に工事の範囲や時間帯を調整し、テナント様への影響を抑えるよう配慮して進めます。具体的な進め方は、現地の状況を確認したうえでご案内します。

照明のLED化もお願いできますか?

はい、照明器具の更新やLED化に対応しています。既存照明のLED化のほか、レイアウトに応じた設置位置の変更なども承ります。省エネルギー性や視認性、空間の使いやすさを踏まえて、オフィスに合った照明環境をご提案します。

警備

警備員の配置時間は柔軟に対応できますか。

建物の利用状況に応じて、時間帯・曜日のご相談に応じます。

自衛消防訓練の実施も依頼できますか。

はい、対応しております。法令で必要となる訓練の計画から実施までご支援いたします。

対応範囲

対応エリアはどこですか?地方のビルでも頼めますか?

当社は都心のオフィスビルを中心に対応しています。地域を絞ることで、各エリアの建物事情を踏まえたきめ細かな管理・調査をご提供することを大切にしています。なお、漏水調査などの一部のスポット調査については、状況により近隣エリアからのご相談に応じる場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

水漏れなど急なトラブルにもすぐ対応してもらえますか?

緊急のご連絡は、コールセンターにて365日24時間受け付けています。水漏れなどの急なトラブルにも、状況に応じてできるかぎり速やかに対応します。緊急時はお電話でご連絡いただくと、その後の動きがスムーズです。屋根や屋上の漏水にも対応します。

電気設備の工事や更新もお願いできますか?

はい、電気設備工事にも対応しています。建物の管理・調査とあわせて電気まわりもご相談いただけるため、窓口を分散させずに進められます。まずは設備の状況やお困りの内容をお聞かせください。

調査(外壁調査・漏水調査)

調査や診断の費用はどれくらいですか?

建物の現状を確認する調査・診断は、現地調査・レポート提出・修繕計画の策定までを含めて対応いたします。費用は建物の規模や調査の範囲によって変動し、漏水調査や外壁打診調査など個別の調査メニューについても、内容に応じて異なります。具体的な金額は、建物の状況をうかがったうえでお見積りいたします。

スポットの調査だけでもお願いできますか?管理契約が前提ですか?

はい、スポットでの調査だけのご依頼も承っています。たとえば漏水調査や外壁調査のみ、といったご利用も可能です。継続的なビル管理の契約が前提ではありませんので、必要なときに必要な分だけご相談ください。なお、調査をきっかけに修繕やビル管理のご相談へと広げていただくことも可能です。

漏水の原因はどうやって特定するのですか?

漏水の原因特定では、症状の出ている場所や状況を確認し、雨水か配管かといった侵入経路の見立てを行ったうえで、散水調査や色水試験などの方法を使い分けます。色水試験は、着色した水を流して水みちをたどる当社の手法です。不要な範囲を壊さない検査(非破壊検査)を実施し、原因を絞り込みます。

漏水調査の費用はいくらくらいですか?

漏水調査の費用は、建物の規模・調査範囲・用いる手法(散水調査・色水試験など)によって変わります。まずは症状をうかがい、必要な調査内容を見極めたうえでお見積りします。原因が特定できれば、その後の修繕も無駄なくご提案できます。

外壁のタイルが落ちないか不安です。調べてもらえますか?

外壁タイルの浮きや剥がれは、放置すると落下につながるおそれがあり、早めの調査をおすすめします。外壁の仕上げは一般に10〜15年が劣化の目安とされ、ひび割れや浮きが見られたら点検のタイミングです。当社では外壁打診調査により、タイルや塗装の状態を確認します。調査方法の詳細は外壁打診調査の解説記事もご覧ください。

外壁の調査にはどんな方法がありますか?

外壁の調査には、主に目視・打診・赤外線などの方法があります。目視で全体の状態を確認し、打診で浮きや剥離を音で調べ、高所や手の届きにくい範囲は赤外線で効率的に確認する、というように、建物の形状や状況に応じて使い分けます。複数の方法を組み合わせることで、見落としを減らした診断を目指します。

外壁調査は法律で義務付けられていますか?

建築物の外壁については、建築基準法にもとづく定期調査・報告の制度があり、一定の建物では外壁の調査が求められます。
平成20年の国土交通省告示改正により、特定建築物的調査の対象となる建物(竣工または外壁改修から10年経過した建物等)について10年に1度外壁を全面的に調査することが定められました。「12条点検」の一環として、3年ごとに手の届く範囲での打診、10年に1度の全面打診調査が必要です。
ご自身のビルが対象かどうかわからない場合も、状況をうかがってご案内しますのでご相談ください。

大規模修繕はどれくらいの周期で必要ですか?

大規模修繕の周期は建物の構造や立地によって異なりますが、外壁塗装・防水・シーリングなどはおおむね10〜15年ごとが一つの目安とされています。ただし、これはあくまで一般的な目安です。実際には建物の劣化状況によって前後するため、調査で現状を確認したうえで、ご所有のビルに合った時期をご提案します。

採用

未経験でも応募できますか。

可能です。研修制度を整えており、ビル管理・設備管理・施工管理など未経験から始められる職種を多数ご用意しております。

どんな方が活躍していますか。

営業出身者、異業種からの転職者、業界経験者など、さまざまなバックグラウンドのメンバーが活躍しています。

応募方法を教えてください。

「募集要項」ページよりエントリーフォームにて受け付けております。詳細な条件は募集要項ページをご参照ください。

その他

SFビルメンテナンスはどんな会社ですか?

SFビルメンテナンスは、東京都心の中小オフィスビルを専門に、清掃・設備管理・警備から各種調査・工事までを手がける総合ビルメンテナンス会社です。1979年の設立から長年にわたり、都心の建物を見つづけてきました。サンフロンティア不動産株式会社(東証プライム:8934)の100%子会社で、上場グループの一員としての安定した体制のもと、ビルの維持管理にあたっています。緊急のご連絡は、コールセンターにて365日24時間受け付けています。

費用はどうやって決まりますか?

費用は、建物の規模・劣化の状況・調査や工事に用いる手法によって変わります。たとえば外壁調査でも、目視・打診・赤外線のどれを組み合わせるかで内容が変わります。そのため、まずは建物の状況を確認したうえで、必要な範囲を見極めてお見積りをご提示します。ご予算の目安がある場合は、その範囲でできることもご提案します。

相見積もりでも相談できますか?

はい、相見積もりの段階でのご相談も歓迎しています。他社様との比較検討の材料として、当社の考え方や概算をお伝えすることも可能です。秘密厳守でお話をうかがいますので、まだ依頼先を決めていない段階でもお気軽にお声がけください。

夜間や休日でも連絡できますか?

緊急のご連絡は、コールセンターにて365日24時間受け付けています。夜間・休日に発生したトラブルでも、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡いただけます。受付後の対応の流れは、トラブルの内容や緊急度に応じてご案内します。